逆サマータイム

長い梅雨が明けたと思ったら、ここのところ怒涛の猛暑続きです。サイクリングを日課にしている身としてはこの猛暑は無駄に体力を消耗してしまいます。なので、最近は自転車に乗る時間を夕方にずらしました。その分起きる時間も遅くしたので、起床からの1日のスケジュールが3時間程度ごっそりずらすようになりました。そうすることで猛暑の中でもかなり快適に過ごせるようになりました。日中真っ只中は自宅で仕事に集中し、涼しくなり始めてからのサイクリングで英語の勉強、サイクリング先で仕事の追い込み、、涼しい中、youtubemを録音しながら帰る、、と言う感じです。

アメリカでサマータイムがありますが、その逆ですね。日中時間を有効に使う、と言うよりは日中時間を意図的に避けると言う感じです。僕はこれを逆サマータイム、と呼んでます。今の日本の猛暑をうまく乗り切るには僕の場合は逆サマータイムが心地よい感じです。

YouTubeの公式アーカイブがすごい

ここ数年、世の中のYouTube解禁の流れは勢いを増すばかりですが、つい最近気づいたのがアニメのアーカイブの充実ぶりです。「名探偵コナン」や「あたしんち」など人気タイトルが軒並み過去アーカイブを数百話分を無制限に公開しています。もちろん公式で。これはレンタルビデオ世代からするとすごいことです。各コンテンツホルダーは収益をYouTubeに頼らざるを得なくなってきているのでしょう。いよいよ動画プラットフォームとしての地位を不動のものにしつつあるように見えますが、どうなることか。

日本最大のコンテンツホルダーといえばテレビ局ですが、彼らの膨大な過去コンテンツを一気にYouTubeに開放していくこともこれから先起こってくるのでしょうか?いやはや、Googleの広告モデル作りは天才的ですね、、

米や小麦をやめてみる

自分は毎日結構運動をしています。炭水化物も昔に比べさほど採っているつもりもないのですが、ここのところ体重が一向に減りません。1ヶ月程度体重が一向減らずイライラしていたこともあって、朝食のオートミールだけ残し、思い切って昼飯、夜飯の米や麺などのTHE炭水化物をごっそり止めることにしました。代わりにすべてサラダです。それで数日間過ごしてみたのですが、もちろん体重は落ち始めました。それよりも驚きだったのが、意外や意外、特に腹が減るということがない、さらに体の調子が非常にいい、ということです。始める前はもっと腹が減って、フラフラするかと思っていたのですが、、。そんな中でも一番調子よく感じるのは寝起き。すごく腹回りが軽い感じがします。胃腸がちゃんと休まっていのかもしれません。

改めて考えてみると、何も米や小麦出なくてもどんな食事もほとんど炭水化物など糖質って入ってるんですよね。なので、腹が減ることもそんなになければ、体重の減り方も思ったより緩やかです。だからこれまでも米や小麦で炭水化物を取らなくても十分エネルギーを採っていた、ということかもしれません。

もう少し米、小麦カットを続けてみたいと思っています。

自分の影響範囲とアプリ断捨離

1日のうちにスマホに使っている時間のなんと多いことか。自分の場合、仕事のメール以外はニュースだったりSNSが大半。ニュースもSNSも世間の情報を知っておかないといけないと思ってみていた。しかし、自分が影響を与えられることにもっと集中してパワーを使うべきじゃないかと思うようになってきた。例えば、アメリカの大統領選の話は面白いがそのことを知ったからといって自分が影響を与えられることはないし、与えられることもほとんどない。毎日最新のコロナ情報を知る必要もない。そう考えてスマホのアプリをほとんど断捨離して、3ヶ月過ごしてみた。

結果ーーーーどんなに頭がスッキリしたことか。自分の目の前のことに集中できるし、必要なニュースも実は人づてに勝手に入ってくるのだということがわかってきた。良いことづくめです。テレビもほとんど見ないのですが、全く問題ありません。

この自分の影響を与えられることに集中する、という考え方を使ってシンプルな生活を今しばらく続けたいと思っています。

ズルをしない、後ろめたいことをしない

ズルとか後ろめたいことをしない、これは自分の人生訓に書いていることです。自分は弱いのでズルや後ろめたいことに逃げる時がありました。でもズルや後ろめたいことをすると結局はずっとそのことが気になって、気持ちが晴れません。自分の中でできたことになってないんですね。。逆に踏ん張ってズルや後ろめたいことに勝てると何倍も晴々しい気持ちになるわけです。

こうやって考えるとズルとか後ろめたいことをしないのはどこまでも自分の幸せのためなんですよね、、そう理解して目の前の欲望にスキを見せないよう、人生訓にして毎日復読しています。

人は飽きるようにできている

習慣をうまく続けるコツは”飽きる”こととどううまく付き合っていくかがポイントです。どんなに良い習慣ができたと思っても数ヶ月もすれば気持ち的にはマンネリし始めます。日々色んなことを習慣化しようとしていきて感じたのは、人は同じことは飽きるようにできていてそれに争っても仕方がない、ということです。どううまくマンネリを回避できるかが工夫のしどころだと最近は思うようになりました。

例えば、筋トレはわかりやすいですが、同じトレーニングをしていればそのうち慣れて刺激がなくなります。そうすれば単純に荷重を上げるか回数を増やすかします。もしくは別逆立ちができるようになる、など新たな目標を目指して励むように変えていく、といったことをしています。

他にも仕事も同じことをやっていると飽きてきて、クオリティも効率も落ちてきます。とはいえ、全く違う仕事ができるほど余裕もない時も多いです。そんな時は作業を細かく切って一連の作業の流れの中で別ステップのこともできるようになるべく作業開始段階で全体設計図を作っておきます。

寝る時間も日によって1時間くらい前後させることを意図的にやって、変化を楽しむようにしています。あまりずらしすぎると調子が狂うので、1時間程度でしょうか。私の場合、飽きるのは精神的な要素が大きいのであくまで変化を楽しむことを目的にしています。

今日もトレーニングメニューを進化させて、変化を愉しんでいます。

運動メニュー

我ながら最近はよく運動していると思います。おかげで腰痛やら肩の痛みやらすっかりなくなりました。調子に乗ってさらに増やしたり負荷を上げる予定です笑。ここで一度現場の内容をまとめておこうと思います。

<日課>
・朝一
 狭幅腕立て20回×3セット
 脹脛スクワット50回×1セット
 ダンベル20kgスクワット50回×1セット
 ダンベル20kg腹筋50回×1セット
 
・日中の作業の合間
 ダンベル10kg竹刀素振り30回×3セット
 逆立ち1分×3セット
 腹筋ローラー90回×1セット
 広い幅腕立て50回
 フルブリッジ5回
 アームバー100回×3セット

・サイクリング
 26km

・風呂上り
 ストレッチ30分


<週一> 
・ジム
・スポーツ2時間(水泳、バトミントンなど)

肉野菜キノコ蒸しを常備しておくと便利

外食で栄養取ろうとすると相当高くつくので、私はなるべく自炊するようにしています。ただ、毎食時間をかけるわけにもいきませんので、週に1回、大量の肉野菜キノコ蒸しを作って常備するようにしています。野菜は3種類、肉は動物系と魚系で2種類、そしてキノコ類1種の計6種で味付けは一切しません。

これをあらゆる料理の具材として使っていきます。焼きそば、ラーメン、チャーハン、そば、なんでもです。具材として混ぜてしまう場合もあれば添え物とすることもあります。既に火は通してあるので、追加で付けたい炒め加減と味付けを好きなようにできます。これによって、毎度具材を切ったり生から炒めたりする必要がなく、相当時短になります。さらに、必ず毎食6種類の野菜、肉、キノコが取れるので栄養もバッチリです。コスト的にも◎。

手軽に満足度の高い食事ができるのでお勧めです。

公共施設を活用すると満足感が上がる

思っているより図書館や体育館のレベルは高い

大人になると子供でもいない限り公共施設を利用することはあまりないかと思います。私は会社を辞めたのを機に図書館や体育館などの施設を利用するようになったのですが、これが思いの外、充実しています。図書館に関しては自習室を作業場として使えますし、本もリクエストもできますし、雑誌は最新刊、割と新しい本も入っています。体育館に関してはジムもプールも運動スペースも十分な設備なので月額の有料ジムが馬鹿らしくなります。

地元の子供や老人が癒し

他にも、公共施設はやはり子供や学生が多く何より元気がもらえます。老人の方々の様子を見るのも癒しになり、精神的にもとても良いです。あとは何より、公共施設を活用できるのは納税者としての満足感が上がって心の健康にも良い笑。これからも積極的に公共施設を利用していきたいと思っています。